一台のクルマには、およそ3万点もの部品が使われ、そのほとんどが再び活用できる「資源」です。私たち吉岡グループは、60年以上にわたり「廃車」を単なる廃棄物ではなく、次の車を走らせる「素材」として扱ってきました。地域のお客様から買い取った一台一台を、丁寧に分解・検査・再生し、必要とされる場所へ届ける。それが私たちの仕事の基本です。
「集める(吉岡商店)」「再生する・流通する(セカンドパーツ)」「届ける(エコパーツ)」という3つの役割をグループ内で完結させることで、廃車の価値を最大限に引き出します。
和歌山から日本一の自動車リサイクル企業を目指し、私たちは日々愚直に「一台一台」に向き合い続けています。その積み重ねが、以下の数字となって表れています。
自動車リサイクルは、鉱物資源の採掘やCO2排出の削減に直接貢献する事業です。吉岡グループは「つくる責任・つかう責任(SDGs 12)」「気候変動(13)」「住み続けられるまちづくり(11)」「働きがい(8)」の4テーマを軸に、具体的な取り組みを進めています。
SDGsの取組みを見る